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肌が薄い人と厚い人のメリット・デメリット

肌が薄い人は肌荒れしやすいので嫌ですよね。

でもメリットもあります。

肌が厚い、薄いというのはそれぞれ良いところ、悪いところがあります。

そして、遺伝や生まれつきの差はあまり気にしても仕方がありません。なぜなら、個人差といっても、肌が薄いかどうかは微差だからです。

肌が薄いって?皮膚のどの部分が薄いのか?

肌が薄いと断然透明感が出る

肌が薄い人はそのままでいいです。無理に厚くしようとしなくても大丈夫です。

ただ、後天的に薄くしてしまっている人は違います。この人は厚くすることが必要。

なぜ肌が薄いほうがいいのか?

というと、圧倒的に綺麗に見えるからです。

肌が厚いとくすみやすく透明感が出ません。陶器肌のような透き通る肌は、元々の薄さがないと無理です。

肌が薄いというのはメリットもあるんです。

肌が薄いと起きるデメリット

ところが!

肌が薄いと当然デメリットがあります。

  • 小じわ・ちりめんジワができやすい
  • 荒れやすい
  • 乾燥しやすい

こんなデメリットがあります。

広末涼子さんは10代から20代前は飛び抜けた透明感を持っていました。でも今はちょっと劣化?したと言われます。

肌が薄い人はいい状態を維持するのが難しいのです。

一方、肌が厚いとこういった症状は起きにくいです。

だったらシワもできにくいし、肌が厚いほうがいいじゃないかと……

肌が厚いと荒れづらい

薄い肌と逆で、肌が厚いとバリア機能が高いので荒れにくいです。とにかく荒れづらいです。

肌が薄いと、ちょっと洗顔時間が伸びたり、メイクを丁寧にやって摩擦が増えただけで簡単に荒れます。使える洗顔料や化粧品を選びますが、肌が厚いとそういうのがありません。

だから、一見して肌が厚いほうが健康的に見えるので、20代に関しては比較的きれいに見えます。

でも、あることから、30代前後からデメリットが出やすくなります。

肌が厚いと起きるデメリット

肌が厚い人は角質層が分厚いのですが、薄い人に比べると当然透明感が落ちます。

ただ、ターンオーバーが順調に繰り返され、角質細胞に保湿成分(NMF)が十分にあれば健康的な透明感が維持されます。

でも30前後でターンオーバーが乱れだします。30前後で肌状態に個人差が出やすくなるのは、年齢による影響の個人差により、ターンオーバーのペースが変わるからです。

となると、ただでさえ厚い角質層が、余計に分厚くなってきます。

すると、まず黄色っぽくくすんできます。角質は若干黄色がかっているので、重なると透明感を失うからです。

肌が薄い人は小じわ、ちりめんジワができやすいのですが、厚い人は急に深いシワができます。

薄い紙はクシャクシャっとなるものの、分厚い紙、例えばダンボールなんかは一箇所でボキッと折れますよね?あんな感じです。

女優さんで言うと篠原涼子さんは肌が厚いと言われています。

彼女は透明感というイメージではないですよね。健康的に若々しい、というか昔からあまり変わらないタイプ。こういう人は肌が厚い人が目立ちます。

深いシワは一度発生するとまあ消えません。

ハリウッド女優が深いシワまみれになるのは、基本的に日本人より肌が厚いからです。

日本人は肌が薄いから比較的童顔で維持しやすい一面もあります。

肌が薄いほうが若く綺麗でいられる確率が高い

肌が薄いことはいいこととも言えます。

なぜなら、バリア機能さえ高めておけば、肌が薄いまま老化を防げるからです。

肌が厚いと適度に薄くするのが難しいのです。ピーリングがありますが、顔でも厚いところと薄いところがあるので、適切に削らないと赤くなって荒れてしまい、その跡が残ってしまいます。

個人のセルフスキンケアで効果を出すなら、断然薄い肌のほうが出やすいです。

薄い肌を薄いまま綺麗にする方法